事業概要
令和7年度事業報告書
令和7年度に学園が取組んできた事業は次のとおりです。
1.主な教育・研究の概要
杉野服飾大学、ドレスメーカー学院、杉野幼稚園では、建学の精神、教育研究上の目的や社会のニーズを踏まえ、育成すべき人材像を明確化し、これ具現化するために、学科等毎に人材養成の目的と3つのポリシーを策定しています。
杉野服飾大学 http://www.sugino-fc.ac.jp/about/policy/
ドレスメーカー学院 http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/about/policy
幼稚園(教育方針) https://www.suginokinder.org./guide/index.html
杉野服飾大学 http://www.sugino-fc.ac.jp/about/policy/
ドレスメーカー学院 http://www.dressmaker-gakuin.ac.jp/about/policy
幼稚園(教育方針) https://www.suginokinder.org./guide/index.html
2.中期的な計画及び事業計画の進捗・達成状況
(1)第3期中期計画の推進
18歳人口の長期的な減少傾向、卒業生の主な就職先であるアパレル・ファッション産業の長期的な展望、及び学園の第2期中期計画期間中における入学者数の推移に鑑み、令和3年度に策定した杉野学園の第3期中期計画について、現状を勘案し、令和5年度に見直し改訂を行いました。令和7年度は第3期中期計画の最終年度であり、財政改革推進期間の2年目でもあり、各学校の教育活動の外部への発信を強化して志願者数の増加を実現し、財務基盤の更なる強化を目指しました。
令和8年度から始まる5か年の次期中期計画である第4期中期計画を策定するとともに、令和8年度予算において着実に計画を推進することとした。
ドレスメーカー学院のファッションビジネス科(2年制)は、特に近年志願者数・入学者数が減少していることから、令和7年度をもって募集停止としました。
当学校法人の経常的な収支バランスを示す経常収支差額は、近年支出超過が続いており、繰越収支差額は非常に厳しい状況となっています。そのため、令和6年度に引き続き入学者数の確保をはじめとする収入増加と業務改善及び徹底した経費の節減を行い、第3期杉野学園中期計画に基づき、収支の改善を図りました。
令和7年度は、大学各学科の特色を活かした取り組みを推進するとともに、杉野学園の創立100周年にあたることから令和7年9月に記念の祝典を開催しました。
また、私学法改正に伴い令和6年12月に文部科学大臣の認可を受けた新たな寄附行為に基づき、適切な運営を図りました。
令和8年度から始まる5か年の次期中期計画である第4期中期計画を策定するとともに、令和8年度予算において着実に計画を推進することとした。
ドレスメーカー学院のファッションビジネス科(2年制)は、特に近年志願者数・入学者数が減少していることから、令和7年度をもって募集停止としました。
当学校法人の経常的な収支バランスを示す経常収支差額は、近年支出超過が続いており、繰越収支差額は非常に厳しい状況となっています。そのため、令和6年度に引き続き入学者数の確保をはじめとする収入増加と業務改善及び徹底した経費の節減を行い、第3期杉野学園中期計画に基づき、収支の改善を図りました。
令和7年度は、大学各学科の特色を活かした取り組みを推進するとともに、杉野学園の創立100周年にあたることから令和7年9月に記念の祝典を開催しました。
また、私学法改正に伴い令和6年12月に文部科学大臣の認可を受けた新たな寄附行為に基づき、適切な運営を図りました。
(2)教育活動情報の発信強化
大学の広報活動については、各学科の教育活動のSNSによる発信の強化に引き続き努めるとともに、オープンキャンパスにおいて各学科、コース、専攻の特色をより高校生の興味と関心を惹くような展示の工夫や特別企画を増やす等内容の充実を図ることにより、1,048名の高校生等が来場しました。更に、学校訪問により当学園の教育活動の周知を図る一方で、学生アンケートやコストパフォーマンスなどを勘案し、駅広告やホームサインボードなどの掲出を見直すなど、より効果的な情報発信を推進しました。
大学では企業連携、大学間連携、コンテスト受賞、学会学生発表等の実施成果について積極的な情報リリースを行い、学生活動の可視化に努めました。
また、ドレスメーカー学院で各学科の適任者によるプロジェクトチームを中心に広報活動を行い、SNSを活用して作品展示やプレゼンテーション、ファッションショーなどの教育活動の最新情報を、特に7年度はYouTubeなどの動画配信に力を入れて発信しました。
大学では企業連携、大学間連携、コンテスト受賞、学会学生発表等の実施成果について積極的な情報リリースを行い、学生活動の可視化に努めました。
また、ドレスメーカー学院で各学科の適任者によるプロジェクトチームを中心に広報活動を行い、SNSを活用して作品展示やプレゼンテーション、ファッションショーなどの教育活動の最新情報を、特に7年度はYouTubeなどの動画配信に力を入れて発信しました。
(3)外部評価の実施による授業改善
大学の内部質保証のための特徴的な自主的・自律的な自己点検評価である「アセスメントポリシー(学習成果の指標)による点検・評価」については、企業に所属する卒業生、中核を担う企業人を含めた学外の専門家などによる評価を引き続き実施しました。その結果を学内で共有するとともに、授業改善・運営改善策等の策定を経て、教育の質の更なる向上に繋げています。またその過程で教学企画調査室(IR室)と情報共有及び連携を図っています。今後についても外部評価を通じて内部質保証の更なる向上を図っていく事を予定しています。
(4)杉野服飾大学の教育活動
総体的な学修成果の確認機会として、また外部に向けて掲出及び可視化していく機会として、全学修課程終了後に卒業制作の総合発表会を毎年度実施しています。令和7年度は卒業制作発表を服飾学科では保護者、教職員、外部識者、コース所属の下級生等を中心として発表会を実施しました。表現学科では同様の手法にて日野校舎にて対面発表を行い、その後目黒校舎でも同様に対面発表を行っています。それら発表会については、論文情報の閲覧や発表会動画を映像化し、学修支援システム「ポータルサイト」にて主に在校生向けに掲出を図りました。また学生の許諾を得て、ホームページに卒業制作発表の抜粋映像を掲出し、高校生等に向けて公開を行っています。
本発表と連動しながら、対外的な研究発表として令和7年度については、服飾文化学会にて学生発表一報、国際戦略経営学会秋季大会にて教員と学生による共同研究発表一報、ファッションビジネス学会全国大会にて同様に教員と学生による一報の発表を行っています。その他教員についても本学の紀要や学会発表あるいは学会参加及び研究深化を図っています。
また令和5年4月に新設した服飾文化学科では、服飾文化の伝統や歴史を学び豊かでサスティナブルな未来のファッションの創造を目指しています。卒業制作該当学年は不在となりますが、令和7年度は3年次が開講され、卒業制作発表会への参画は次年度以降となります一方で令和6年度から開講している科目等履修生の募集・受講は一定数の参画があり、入学者数は令和8年度に10名の実績となりました。
なお、令和6年10月から令和7年3月に文部科学省が実施した「大学教育や学びの実施」に関する全国学生調査で、杉野服飾大学は教育・スポーツ・芸術・家政分野において高評価を獲得、学生の視点から大学教育の質を評価するランキングで、「TAなどによる補助的な指導」で全国1位となったほか、多くの項目で全国上位にランクインしました。
本発表と連動しながら、対外的な研究発表として令和7年度については、服飾文化学会にて学生発表一報、国際戦略経営学会秋季大会にて教員と学生による共同研究発表一報、ファッションビジネス学会全国大会にて同様に教員と学生による一報の発表を行っています。その他教員についても本学の紀要や学会発表あるいは学会参加及び研究深化を図っています。
また令和5年4月に新設した服飾文化学科では、服飾文化の伝統や歴史を学び豊かでサスティナブルな未来のファッションの創造を目指しています。卒業制作該当学年は不在となりますが、令和7年度は3年次が開講され、卒業制作発表会への参画は次年度以降となります一方で令和6年度から開講している科目等履修生の募集・受講は一定数の参画があり、入学者数は令和8年度に10名の実績となりました。
なお、令和6年10月から令和7年3月に文部科学省が実施した「大学教育や学びの実施」に関する全国学生調査で、杉野服飾大学は教育・スポーツ・芸術・家政分野において高評価を獲得、学生の視点から大学教育の質を評価するランキングで、「TAなどによる補助的な指導」で全国1位となったほか、多くの項目で全国上位にランクインしました。
(5)ドレスメーカー学院の教育活動
令和6年度に受審した第三者評価の評価結果を踏まえ、令和7年度も自己点検・評価委員会を中心とした点検・評価を推進しました。その一環として令和7年11月と12月に「教育課程編成委員会」を開催し、外部評価を受けた上で改革に取り組みました。その議事録及び委員の所見は公表しています。
教員の研鑽の場でもある「ドレメセミナー」は、令和7年7月20日(日)に実施し、テーマはスカートやパンツなどの「ボトムス」とし、技術向上を目的に実物を製作しました。
時代のニーズを踏まえ、令和7年度より3年生以上の全学科で3D、CADの授業を導入しました。
令和8年2月に各科卒業生のそれぞれの学びの集大成の場である「ドレメセレクション2026」を開催し、ファッションショーを行い、業界関係者による外部審査を実施しました。
また、令和7年8月8日(金)に、大阪・関西万博「世界遊び・学びサミット」内で開催された中島さち子プロデュース、シグネチャーイベント「- ソロユル -“そろえる”を“ゆるやか”に。日本発・地球協装ショー」に本校も衣装制作で参加しました。高度アパレル専門科2年、3年、4年生が、重度心身障がい者の方向けに1クラス1体の作品を制作しました。
教員の研鑽の場でもある「ドレメセミナー」は、令和7年7月20日(日)に実施し、テーマはスカートやパンツなどの「ボトムス」とし、技術向上を目的に実物を製作しました。
時代のニーズを踏まえ、令和7年度より3年生以上の全学科で3D、CADの授業を導入しました。
令和8年2月に各科卒業生のそれぞれの学びの集大成の場である「ドレメセレクション2026」を開催し、ファッションショーを行い、業界関係者による外部審査を実施しました。
また、令和7年8月8日(金)に、大阪・関西万博「世界遊び・学びサミット」内で開催された中島さち子プロデュース、シグネチャーイベント「- ソロユル -“そろえる”を“ゆるやか”に。日本発・地球協装ショー」に本校も衣装制作で参加しました。高度アパレル専門科2年、3年、4年生が、重度心身障がい者の方向けに1クラス1体の作品を制作しました。
(6)杉野幼稚園の幼児教育の推進
令和7年度より、満三歳児クラスの開設及び園バスルートを拡充し、園児獲得に向けた施策を展開しました。
近年の物価高騰により、保育活動に必要な教材や備品などが相次いで値上りしており、今後の保育活動の充実を図るため、保育料を引上げるとともに、老朽化した園舎の改善を目指し、環境改善費の徴収も開始しました。これにより、園内のエアコン設備の設置などを計画的に実施することとしています。
就園希望の保護者が求める情報(園の活動ブログ、イベント情報、バスルート等)をホームページに掲載し、園の魅力を広くアピールして園児獲得に一層注力するとともに、児童館や子育て広場などにポスターや幼稚園案内(パンフレット)を置き、広く周知を図りました。
外部の研修及び園内研修を充実させ、教職員の質の向上を引き続き図りました。
近年の物価高騰により、保育活動に必要な教材や備品などが相次いで値上りしており、今後の保育活動の充実を図るため、保育料を引上げるとともに、老朽化した園舎の改善を目指し、環境改善費の徴収も開始しました。これにより、園内のエアコン設備の設置などを計画的に実施することとしています。
就園希望の保護者が求める情報(園の活動ブログ、イベント情報、バスルート等)をホームページに掲載し、園の魅力を広くアピールして園児獲得に一層注力するとともに、児童館や子育て広場などにポスターや幼稚園案内(パンフレット)を置き、広く周知を図りました。
外部の研修及び園内研修を充実させ、教職員の質の向上を引き続き図りました。
(7)杉野服飾大学日中服飾専門課程の教育の推進
中国浙江省寧波市所在の浙江紡織服装職業技術学院(高卒後3年制の服飾専科学校)と合同で平成22年9月に同学院に開設した「杉野服飾大学日中服飾専門課程」は、毎年80名から90名の学生を迎えており、令和6年9月には87名が入学し順調に運営されています。
毎年卒業生が杉野服飾大学に編入しており、令和7年度は11名受け入れ、日中服飾専門課程の教育を推進しました。
また、相互理解を深めることにより、留学生募集の一助としてきた協定校からの学生・教員研修旅行の受け入れは、令和7年度も実施することができました。
毎年卒業生が杉野服飾大学に編入しており、令和7年度は11名受け入れ、日中服飾専門課程の教育を推進しました。
また、相互理解を深めることにより、留学生募集の一助としてきた協定校からの学生・教員研修旅行の受け入れは、令和7年度も実施することができました。
(8)国際交流の推進
多様な海外研修旅行のメニューを用意して学生の国際感覚を身につける機会を数多く設けていた国際交流活動は、コロナ禍や国際情勢の不安定により一時中断していましたが、令和7年度はパリ・イタリア・イギリス・中国などの海外研修旅行を企画し、実行しました。
国際交流の推進にあたっては、引き続き中国、ロシア、イタリアとの交流を推進する。特に、令和7年度は杉野学園創立100周年の記念式典を令和7年9月に開催し、各国の代表者を招聘しました。
国際交流の推進にあたっては、引き続き中国、ロシア、イタリアとの交流を推進する。特に、令和7年度は杉野学園創立100周年の記念式典を令和7年9月に開催し、各国の代表者を招聘しました。
(9)全国ファッションデザインコンテストの開催
本学園が主催する第62回全国ファッションデザインコンテストを令和7年10月
25日(土)に杉野ホールで開催し、第1部の「作品制作の部」には全国から2,436点の応募があり、厳正な審査の結果、文部科学大臣賞等を決定しました。
25日(土)に杉野ホールで開催し、第1部の「作品制作の部」には全国から2,436点の応募があり、厳正な審査の結果、文部科学大臣賞等を決定しました。
(10)杉野服飾大学附属図書館の利用サービス拡大
学外者への利用サービスとして実施している年間登録制度について、高校生の学修支援と本学入学希望者の獲得、高大連携及び本学入学後の円滑な学修支援を目的として、令和7年度も引き続き対象者に高校生を含めて実施しました。
このほか、利用状況やニーズを継続的に把握し、適切な開館スケジュールを実施するとともに、館内における利用環境の維持・改善に努めることで、学修や研究活動の支援の充実を図りました。
令和7年度は、創立100周年記念展示として、年度を通して杉野学園の服飾教育に関する資料展示を行いました。
第1部「杉野学園の服飾教育の変遷」(6月~9月)では、ドレスメーカー・スクール(同年ドレスメーカー女学院に改名)創立時の様子や杉野芳子の著作本などを中心に学園の教育の変遷が分かる資料を展示しました。
第2部「テキスト今昔」(10月~12月)では、型紙教育から始まり今日まで続く「ドレメ式原型」テキストなど受け継がれてきた教科書・テキストを中心に展示しました。
第3部「全国、世界へ飛び出した杉野」(令和8年1月~3月)では、学園内だけにとどまらず、全国の女性に洋裁に触れる機会を与えたいと出版された書籍や雑誌、海外向けのテキストなどの展示を実施しました。
このほか、利用状況やニーズを継続的に把握し、適切な開館スケジュールを実施するとともに、館内における利用環境の維持・改善に努めることで、学修や研究活動の支援の充実を図りました。
令和7年度は、創立100周年記念展示として、年度を通して杉野学園の服飾教育に関する資料展示を行いました。
第1部「杉野学園の服飾教育の変遷」(6月~9月)では、ドレスメーカー・スクール(同年ドレスメーカー女学院に改名)創立時の様子や杉野芳子の著作本などを中心に学園の教育の変遷が分かる資料を展示しました。
第2部「テキスト今昔」(10月~12月)では、型紙教育から始まり今日まで続く「ドレメ式原型」テキストなど受け継がれてきた教科書・テキストを中心に展示しました。
第3部「全国、世界へ飛び出した杉野」(令和8年1月~3月)では、学園内だけにとどまらず、全国の女性に洋裁に触れる機会を与えたいと出版された書籍や雑誌、海外向けのテキストなどの展示を実施しました。
(11)杉野学園衣裳博物館特別展の開催
特別展示 「杉野学園の100年と杉野学園衣裳博物館」展を令和7年4月14日~7月30日(前期)と9月24日~令和8年1月30日(後期)に分けて開催しました。1957年に開館した本衣裳博物館と創立100年となる杉野学園との教育を軸とした関わりについて、今までの展覧会を振り返ることにより、視覚的に体感することを目的としました。特に、在校生にとって杉野学園の歴史の中で博物館が果たした役割について知識を得るとともに、一般見学者にとっても杉野学園衣装博物館について知識を深める内容となることを目指したことにより、多数の入場者がありました。
(12)夏期セミナーの再開準備と中学生に対するものづくり教室等の開催
コロナ禍で一時中止していた夏期セミナーについては、令和6年度以降再開をしています。高等学校教員を対象に、本学の特色を生かしたファッション関連の造形実技、ビジネス、服飾文化等による幅広い講座を主題として開催しており、令和7年度については8月5日(火)に実施されました。なお、同時開催として高大連携を主題とした交流会をセミナーとディスカッションを通じて相互教員同士の交流を実施し、夏期セミナーと連動した1日完結型にて開催しました。
また、品川区、大田区の中学生を対象に、杉野服飾大学の歴史と伝統の象徴となる「もの作り」の楽しさを体験できるとした、地域と共に推進する教育企画「杉野ファッショングッズ中学生セミナー」を、令和7年8月8日に「My Bagを作ろう」をテーマに開催しました。
また、品川区、大田区の中学生を対象に、杉野服飾大学の歴史と伝統の象徴となる「もの作り」の楽しさを体験できるとした、地域と共に推進する教育企画「杉野ファッショングッズ中学生セミナー」を、令和7年8月8日に「My Bagを作ろう」をテーマに開催しました。
(13)ドレスメーカー学院の社会貢献活動
産経新聞主催の衣服のリユースでパラスポーツを応援する「ふくのわプロジェクト」と協力のもと、リユースの専門家の指導を受けながら回収した古着を学園祭で販売し、その収益金を同プロジェクトに寄付する活動を平成29年度から継続しており、令和7年度も実施しました。
令和7年7月24日にドレスメーカー服飾教育振興会主催する小学生を対象とした服作り体験プログラム「ドレメ・キッズスクール」を開催しました。品川区、目黒区の小学5・6年生を対象とした体験学習であるが、19名の小学生が参加し、フレアーパンツやハーフパンツを製作しました。
株式会社OPA様、ナカノ株式会社様との産学連携に取り組み、古着の販売やリメイクを行いました。古着の回収から仕分け、在庫管理や販促、販売までを行う古着屋「デイドリウム」を企画し、令和8年1月23日(金)〜25日(日)まで、OPA様が運営する横浜ビブレに期間限定でオープンしました。
令和7年7月24日にドレスメーカー服飾教育振興会主催する小学生を対象とした服作り体験プログラム「ドレメ・キッズスクール」を開催しました。品川区、目黒区の小学5・6年生を対象とした体験学習であるが、19名の小学生が参加し、フレアーパンツやハーフパンツを製作しました。
株式会社OPA様、ナカノ株式会社様との産学連携に取り組み、古着の販売やリメイクを行いました。古着の回収から仕分け、在庫管理や販促、販売までを行う古着屋「デイドリウム」を企画し、令和8年1月23日(金)〜25日(日)まで、OPA様が運営する横浜ビブレに期間限定でオープンしました。
(14)社会連携・地域貢献の推進
令和7年11月8日、9日に開催された目黒商工会議所が主催する第62回目黒商工祭り「目黒リバーサイドフェスティバル」に大学、ドレスメーカー学院が、各校の特色を活かした作品展示やワークショップを行うなど教育機会、人材育成を通じて、地域と連携し貢献する取り組みを行いました。

