事業計画
令和8年度年度事業計画
令和8年4月4日
杉野服飾大学
【中期計画】
1.服飾に関する多様な専門領域を包括する服飾の総合大学として、各学科の特色を活かした教育・研究の推進により持続的な発展を目指す。
1-1
「教学マネジメント機関」」を中心に、方針の策定から評価までのPDCAサイクルを展開し、内部質保証に向けた取組みを推進する。
①教育課程の検証と改善策を検討し、編成に関する全学的な方針の策定を行う。
②教授会、各学科、各委員会からあげられる主要案件について検討する。
③履修指導、学修支援、学生支援についての相談窓口の役割を果たす。
④外部評価プランに則り点検・評価を実施する。
⑤教員の業務内容の整理・点検を行う。
⑥教学企画調査室(IR)情報、FD研究委員会情報他を活用する。
1-2
3つの学科のそれぞれの特色を活かした教育・研究を推進する。
今回の中長期計画の策定を機会に、学生のニーズと専門教育への継続を意識して、令和8(2026)年度以降の履修・学修・生活指導の対策として、教学マネジメント機関では、以下の計画を実行していく。
≪教養教育科目の充実≫
本学では、「服飾(ファッション)」を専門とする学生にとっての教養教育とは、単に「専門教育」の前段階ではなく、専門を社会につなぎ続けるための思考の土台だと考えてきている。よって第4期中期計画では、さらにその土台に繋がる内容を深めていきたい。
具体的には、ファッションは本質的に人間の身体・心理・社会性と切り離せないもので、令和8年度以降は「体育」を「体育(スポーツ・ウェルネス」「体育(スポーツ・フィットネス」と改め、身体そのものを考察させることとする。また、「化学」を「ビューティー・メイクアップ術」に移行し、常に生活と共にある身近な皮膚の問題や化粧品を学修し、身体・心理・社会性について「考える力」を身に付けさせたい。また「ファッションコーディネート」を新設し、民族衣装やサブカルチャー、ストリートファッションの社会的意味やなぜ人は装いで自分を演出するのか、色・形・素材が感情や行動に与える影響などを考えさせたい。さらに教養教育で重要な視点である歴史的・思想的視点については、第3中長期計画に引継ぎ、「日本美術史」「西洋美術史」で土台つくりを継続していく。「美とは何か」「流行とは何か」「消費社会・近代化・ポストモダンとファッション」を学修させたい。
さらに第4期中においても常に教養科目の内容検討を進めていく。例えば「心理学」についても服飾学の土台となる内容への発展を考えている。「文学」についても、担当者の変更に併せて内容を移行し、日本語表現・アカデミックライティング、論理的に説明する力、批評・メディアリテラシー、SNS・広告・イメージ操作の読み解きの土台となる力を身に付けさせていく予定である。
1-3 提携校との国際交流により国際的に活躍できるクリエータの育成を図るとともに、海外研修等の多様な教育プログラムで国際感覚を身に付ける機会を提供する。
1-4 図書館における教育・学習情報に必要な情報資源及びリポジトリ・コンテンツの充実を図る。
1-5 衣裳博物館における服飾関係資料の展示の充実と学芸員養成のための実習の場を提供する。
「教学マネジメント機関」」を中心に、方針の策定から評価までのPDCAサイクルを展開し、内部質保証に向けた取組みを推進する。
①教育課程の検証と改善策を検討し、編成に関する全学的な方針の策定を行う。
②教授会、各学科、各委員会からあげられる主要案件について検討する。
③履修指導、学修支援、学生支援についての相談窓口の役割を果たす。
④外部評価プランに則り点検・評価を実施する。
⑤教員の業務内容の整理・点検を行う。
⑥教学企画調査室(IR)情報、FD研究委員会情報他を活用する。
1-2
3つの学科のそれぞれの特色を活かした教育・研究を推進する。
今回の中長期計画の策定を機会に、学生のニーズと専門教育への継続を意識して、令和8(2026)年度以降の履修・学修・生活指導の対策として、教学マネジメント機関では、以下の計画を実行していく。
≪教養教育科目の充実≫
本学では、「服飾(ファッション)」を専門とする学生にとっての教養教育とは、単に「専門教育」の前段階ではなく、専門を社会につなぎ続けるための思考の土台だと考えてきている。よって第4期中期計画では、さらにその土台に繋がる内容を深めていきたい。
具体的には、ファッションは本質的に人間の身体・心理・社会性と切り離せないもので、令和8年度以降は「体育」を「体育(スポーツ・ウェルネス」「体育(スポーツ・フィットネス」と改め、身体そのものを考察させることとする。また、「化学」を「ビューティー・メイクアップ術」に移行し、常に生活と共にある身近な皮膚の問題や化粧品を学修し、身体・心理・社会性について「考える力」を身に付けさせたい。また「ファッションコーディネート」を新設し、民族衣装やサブカルチャー、ストリートファッションの社会的意味やなぜ人は装いで自分を演出するのか、色・形・素材が感情や行動に与える影響などを考えさせたい。さらに教養教育で重要な視点である歴史的・思想的視点については、第3中長期計画に引継ぎ、「日本美術史」「西洋美術史」で土台つくりを継続していく。「美とは何か」「流行とは何か」「消費社会・近代化・ポストモダンとファッション」を学修させたい。
さらに第4期中においても常に教養科目の内容検討を進めていく。例えば「心理学」についても服飾学の土台となる内容への発展を考えている。「文学」についても、担当者の変更に併せて内容を移行し、日本語表現・アカデミックライティング、論理的に説明する力、批評・メディアリテラシー、SNS・広告・イメージ操作の読み解きの土台となる力を身に付けさせていく予定である。
1-3 提携校との国際交流により国際的に活躍できるクリエータの育成を図るとともに、海外研修等の多様な教育プログラムで国際感覚を身に付ける機会を提供する。
1-4 図書館における教育・学習情報に必要な情報資源及びリポジトリ・コンテンツの充実を図る。
1-5 衣裳博物館における服飾関係資料の展示の充実と学芸員養成のための実習の場を提供する。
【令和8年度事業計画】
① 学習成果の評価方針であるアセスメントポリシーに基づき、学習成果に基づいた教育の改善を図るとともに、IRにおける教育情報等のデータに基づいた点検・評価活動を推進する。
② 令和9年度実施に向けて服飾学科における新たなカリキュラムを検討する。
③ 中国浙江紡織服装職業技術学院と合同開設した「杉野服飾大学日中服飾専門課程」を引き続き実施するとともに、中国浙江理工大学、イタリアAccademia della Moda IUADとの協定に基づく交流を推進する。
④ 機関リポジトリにおけるアイテム数は紀要818、教育研究作品集695であり、さらに充実させることにより、研究成果の発信に貢献する。
学生の学びを支援するとともに、高校生への図書館開放を実施する。また、展示活動を通して図書館の普及広報を行う。
⑤ 魅力ある博物館を目指し、一般入館者増に向けた広報活動を展開するとともに、
学芸員養成等の教育普及プログラムを実施する。
② 令和9年度実施に向けて服飾学科における新たなカリキュラムを検討する。
③ 中国浙江紡織服装職業技術学院と合同開設した「杉野服飾大学日中服飾専門課程」を引き続き実施するとともに、中国浙江理工大学、イタリアAccademia della Moda IUADとの協定に基づく交流を推進する。
④ 機関リポジトリにおけるアイテム数は紀要818、教育研究作品集695であり、さらに充実させることにより、研究成果の発信に貢献する。
学生の学びを支援するとともに、高校生への図書館開放を実施する。また、展示活動を通して図書館の普及広報を行う。
⑤ 魅力ある博物館を目指し、一般入館者増に向けた広報活動を展開するとともに、
学芸員養成等の教育普及プログラムを実施する。
【中期計画】
2.少子化に対応した体制の整備
2-1 定員充足率に最大限の努力を傾注するとともに、入学状況を勘案した定員の最適化を検討する。(認証評価対応)
2-2 収容定員規模に見合った組織の最適化を検討する。
2-3 入学前教育、初年次教育の充実を図るとともに、「退学者予備軍(出席時間が少ない学生や休学者等)」の早期発見・サポートを充実する。
2-4 少子化に対応した良質な教育情報のSNS等を活用した積極的な発信と、エビデンスに基づいた効果的な広報活動により入学者の安定的獲得を目指す。
2-2 収容定員規模に見合った組織の最適化を検討する。
2-3 入学前教育、初年次教育の充実を図るとともに、「退学者予備軍(出席時間が少ない学生や休学者等)」の早期発見・サポートを充実する。
2-4 少子化に対応した良質な教育情報のSNS等を活用した積極的な発信と、エビデンスに基づいた効果的な広報活動により入学者の安定的獲得を目指す。
【令和8年度事業計画】
① 令和9年度に服飾学科及び服飾文化学科の入学定員を改正することとし、そのための手続きを進める。
② 退学率の低減のため、成績評価、カリキュラムの見直しを継続するとともに、学生が興味を持ち、受講しやすい内容の選択授業を実施する。
③ 令和7年度の文部科学省全国学生調査で、学生の視点から大学の質を評価するランキングで上位にランクインした。令和8年度は上位となる項目をさらに増加させ、SNSを活用し、優れた教育力を広報する。
② 退学率の低減のため、成績評価、カリキュラムの見直しを継続するとともに、学生が興味を持ち、受講しやすい内容の選択授業を実施する。
③ 令和7年度の文部科学省全国学生調査で、学生の視点から大学の質を評価するランキングで上位にランクインした。令和8年度は上位となる項目をさらに増加させ、SNSを活用し、優れた教育力を広報する。
【中期計画】
3.産学連携・地域連携事業の推進
3-1 服飾をテーマに品川区、目黒区などの地域や企業との連携を強化する。
【令和8年度事業計画】
① 各コースにおいて実施する学生の実学的プロジェクトでもある産学連携・地域連携プロジェクトの継続と発展を図る。
② 目黒区や品川区が主催するイベントに積極的に参加し、地域と連携する取り組みを推進する。
② 目黒区や品川区が主催するイベントに積極的に参加し、地域と連携する取り組みを推進する。
ドレスメーカー学院
【中期計画】
1.「技術のドレメ」として、基礎教育を徹底し、特色ある専門教育を推進する。
1-1 服飾関係の外部講師やアパレル界等との産学連携授業などを取り入れた特色ある教育プログラムを展開する。
1-2 学科プログラムの中に組み込まれた、将来の可能性が広がる資格取得をバックアップし、高い合格率を目指す。
1-3 日本全国にある系列校に対して、ドレメ式原型による指導を行う。
1-4 夕方や土曜日を利用した3DモデリングやCADなど、最新技術を学びたいパターンメーカーに向けたコースや服作りや小物作りを行いたい社会人のためのコース開設に向けた検討を進める。
1-5 雑貨を中心としてファッションを取り巻く環境を考えたカリキュラム構成を目指す。
1-6 高校の先生方を対象としたドレメの教育を理解していただける講習会を開催する
1-2 学科プログラムの中に組み込まれた、将来の可能性が広がる資格取得をバックアップし、高い合格率を目指す。
1-3 日本全国にある系列校に対して、ドレメ式原型による指導を行う。
1-4 夕方や土曜日を利用した3DモデリングやCADなど、最新技術を学びたいパターンメーカーに向けたコースや服作りや小物作りを行いたい社会人のためのコース開設に向けた検討を進める。
1-5 雑貨を中心としてファッションを取り巻く環境を考えたカリキュラム構成を目指す。
1-6 高校の先生方を対象としたドレメの教育を理解していただける講習会を開催する
【令和8年度事業計画】
① 社会のニーズや卒業生アンケートなど外部の意見も参考にして、特色ある教育プログラムを展開する。
② 専門各科において必要と思われる検定取得を必修とし、ファッションビジネス検定、パターンメーキング技能検定などの検定試験において合格率100%を目指す。
③ 日本全国にある系列校に対して、ドレメ式原型による指導を行う。
④ 社会人教育のコース開設に向けて検討を進める。
⑤ 高校の先生方を対象とした講習会を開催する。
② 専門各科において必要と思われる検定取得を必修とし、ファッションビジネス検定、パターンメーキング技能検定などの検定試験において合格率100%を目指す。
③ 日本全国にある系列校に対して、ドレメ式原型による指導を行う。
④ 社会人教育のコース開設に向けて検討を進める。
⑤ 高校の先生方を対象とした講習会を開催する。
【中期計画】
2.少子化に対応した体制の整備
2-1 定員充足に最大限の努力を傾注するとともに、入学状況を勘案した定員の最適化を検討する。
2-2 収容定員規模等に見合った組織の最適化を検討する。
2-3 専任カウンセラーの配置や補講などのサポートや午後から始まるコースの開設など柔軟な対応を可能にし、精神面、学力面の両面の支援により、退学者数の低減を図る。
2-4 少子化に対応した良質な教育情報のSNSを活用した積極的な発信と、エビデンスに基づいた効果的な広報活動により入学者の安定的確保を目指す。
2-2 収容定員規模等に見合った組織の最適化を検討する。
2-3 専任カウンセラーの配置や補講などのサポートや午後から始まるコースの開設など柔軟な対応を可能にし、精神面、学力面の両面の支援により、退学者数の低減を図る。
2-4 少子化に対応した良質な教育情報のSNSを活用した積極的な発信と、エビデンスに基づいた効果的な広報活動により入学者の安定的確保を目指す。
【令和8年度事業計画】
① 募集停止をしているファッションビジネス科について、今後の在り方について方向性を検討する。
② 専任カウンセラーや医務室と連携して学生に接することで退学者の予防を図るとともに、多様性に配慮した教育プログラムを実施する。
③ 科編成の見直しや午後から始まるコースの開設などの検討を進める。
④ SNSを中心とした広報活動を積極的に展開し、入学者数の確保を目指す。
② 専任カウンセラーや医務室と連携して学生に接することで退学者の予防を図るとともに、多様性に配慮した教育プログラムを実施する。
③ 科編成の見直しや午後から始まるコースの開設などの検討を進める。
④ SNSを中心とした広報活動を積極的に展開し、入学者数の確保を目指す。
【中期計画】
3.社会貢献・地域連携活動の推進
3-1 ファッションイベントや地域フェスティバルなどにも積極的に参加するとともに、産学連携によるサスティナブルなものづくりを推進するなど様々な取組みを進める。
【令和8年度事業計画】
① 企業との連携により、サスティナブルなものづくりを推進する。
② 目黒区や品川区が主催するイベントに積極的に参加し、地域と連携する取り組みを推進する。
③ 小学生等が服作りの環境の触れる機会を提供する。
② 目黒区や品川区が主催するイベントに積極的に参加し、地域と連携する取り組みを推進する。
③ 小学生等が服作りの環境の触れる機会を提供する。
杉野幼稚園
【中期計画】
1.豊かな自然の中でのびのびと遊び、「豊かな心を育てる」保育を実施する。
1-1 バスルートや給食などに園児や保護者のニーズを取り入れた方策を検討する。
1-2 預かり保育や2歳児保育を対象としたプレ保育などの子育支援を充実する。
1-3 ホームページの内容見直しなど、保護者をはじめ外部の方に園での生活などをわかりやすく発信する。
1-4 園外、園内研修を充実させ、教職員の資質の向上を目指す。
1-2 預かり保育や2歳児保育を対象としたプレ保育などの子育支援を充実する。
1-3 ホームページの内容見直しなど、保護者をはじめ外部の方に園での生活などをわかりやすく発信する。
1-4 園外、園内研修を充実させ、教職員の資質の向上を目指す。
【令和8年度事業計画】
① 給食を従来の週2日から4日に拡充する。
② 2歳児クラスを週1日から3日に拡充し、入園者の増を図る。
③ 「こども誰でも通園制度」 を導入することにより、受け入れ枠を広げ、入園者の増を図る。
④ 英語教室に替えて、保護者より人気が高い体操教室を新たな課外活動とする。
② 2歳児クラスを週1日から3日に拡充し、入園者の増を図る。
③ 「こども誰でも通園制度」 を導入することにより、受け入れ枠を広げ、入園者の増を図る。
④ 英語教室に替えて、保護者より人気が高い体操教室を新たな課外活動とする。
保護者の就労の有無や利用目的に関わらず、0~2歳の子供が保育施設に通える制度。2023年6月に「子ども未来戦略方針」の中で制度の新設が示され、2026年度から開始される。
【中期計画】
2.安全安心な就園環境を整備する。
2-1 園内の施設・設備について、計画的な整備を行い、子どもたちの保育環境を整備する。
2-2 衛生面に配慮した清潔な環境を維持する。
2-2 衛生面に配慮した清潔な環境を維持する。
【令和8年度事業計画】
① 令和7年度より徴収している環境改善費により、補助金を活用しつつ、園内のクーラーの更新を計画的に進める。
法人
【中期計画】
1.安定的な財政基盤の維持・強化を図る。
1-1 財源の確保と支出の抑制・縮減により安定的な財務基盤の維持強化を図る。
【令和8年度事業計画】
① 令和8年度予算について対前年度より縮減した予算編成を行う。
② 中期計画に基づき、財政改革を推進する。
② 中期計画に基づき、財政改革を推進する。
【中期計画】
2.管理部門における業務改善、省エネなど働きやすく効率的な職場環境への改善を図る。
2-1 業務改善、省エネ、超過勤務の縮減など働きやすい職場環境への改善を図る。
【令和8年度事業計画】
① 省エネ、超勤の縮減を図りライフワークバランスを推進し、もって経費節減にも寄与する。
【中期計画】
3.施設等の有効活用の推進
3-1 空調改修等の計画的な整備を進めるとともに、効率的な施設等の活用を検討し、資産の最適化を図る。
【令和8年度事業計画】
① 第四校舎の売却を進め、経過年数等を考慮した施設整備計画に基づき,空調改修等の整備を進める。
【中期計画】
4. 大規模災害(自然災害)発生時における学生・教職員等の安全確保
4-1 杉野学園旧耐震建物の耐震完了化計画に準拠し整備を目指す。
【令和8年度事業計画】
① 耐震整備計画に基づき、耐震整備を推進する。
13. ドレスメーカー学院の社会貢献活動
産経新聞主催の衣服のリユースでパラスポーツを応援する「ふくのわプロジェクト」と協力のもと、リユースの専門家の指導を受けながら回収した古着を学園祭で販売し、その収益金を同プロジェクトに寄付する活動を平成29年度から継続しており、7年度も実施する。
ドレスメーカー服飾教育振興会が主催する、小学生を対象とした服作り体験プログラム「ドレメ・キッズスクール」の運営を行う。
アパレルや繊維関係の企業よりSDG’sの一環として余剰在庫や廃棄素材の提供受け、それを活用した作品製作を行う産学連携授業を実施する。
そのほか、学園総体や財団が取り組む社会貢献事業にも積極的に参加する。
ドレスメーカー服飾教育振興会が主催する、小学生を対象とした服作り体験プログラム「ドレメ・キッズスクール」の運営を行う。
アパレルや繊維関係の企業よりSDG’sの一環として余剰在庫や廃棄素材の提供受け、それを活用した作品製作を行う産学連携授業を実施する。
そのほか、学園総体や財団が取り組む社会貢献事業にも積極的に参加する。
【中期計画】
5.収益事業による教育事業への貢献
5-1 購買及び不動産事業の安定的な収入獲得を図る。
5-2 学校会計繰入額の確保・増加を図る。
5-2 学校会計繰入額の確保・増加を図る。
【令和8年度事業計画】
① 購買における売り上げの向上と、不動産事業において空き室を極力なくすことにより、安定的な収入を確保する。
② 収益事業における利益を学校会計に繰り入れ、法人運営に寄与する。
② 収益事業における利益を学校会計に繰り入れ、法人運営に寄与する。

