ごあいさつ
杉野学園は、日本のファッション界、アパレル産業界で活躍する
クリエーターを育成しています。

杉野学園は創立者杉野芳子が大正15年(1926年)にドレスメーカー女学院を設立して以来日本の服飾教育とモードの創出の先導者の役割を果たしてきました。
本学園の建学の精神と展開の理念は、挑戦(チャレンジ)の精神、創造する力、自立(自己実現)する能力であります。本学園はすべての教職員がその精神と理念を受け継ぎ、服飾美を追求し、服飾界の各分野でリーダーとなるファッションクリエーターを育成する使命を自覚してその達成をめざしています。
学園の杉野服飾大学とドレスメーカー学院では、それぞれ自己点検評価委員会が中心となって、たえず教育の目標、内容、そしてさまざまな課題を点検し、改善策の検討を行ってきています。
私は法人の理事長として、必要に応じて点検評価作業に加わるとともに明らかとなった問題に対して迅速に対応し、改善、改革を推進しています。
今、私たちを取り巻く社会では変化、進歩のスピードが速く、そして多くの課題に直面しています。その中で学園の教育は3D モデリングの技術、生成AIなどを取り入れ、またアパレル関係企業との多岐にわたるコラボレーションを基軸として展開しています。
杉野学園は、フッションについての知識、技術を身に着け、感性を磨き、同時にファッション界が抱える課題から目をそらさずに解決に取り組んでいく人材の育成をめざし、日々の教育にこれからも取り組んでまいります。
学校法人 杉野学園 理事長
加藤 敬
本学園の建学の精神と展開の理念は、挑戦(チャレンジ)の精神、創造する力、自立(自己実現)する能力であります。本学園はすべての教職員がその精神と理念を受け継ぎ、服飾美を追求し、服飾界の各分野でリーダーとなるファッションクリエーターを育成する使命を自覚してその達成をめざしています。
学園の杉野服飾大学とドレスメーカー学院では、それぞれ自己点検評価委員会が中心となって、たえず教育の目標、内容、そしてさまざまな課題を点検し、改善策の検討を行ってきています。
私は法人の理事長として、必要に応じて点検評価作業に加わるとともに明らかとなった問題に対して迅速に対応し、改善、改革を推進しています。
今、私たちを取り巻く社会では変化、進歩のスピードが速く、そして多くの課題に直面しています。その中で学園の教育は3D モデリングの技術、生成AIなどを取り入れ、またアパレル関係企業との多岐にわたるコラボレーションを基軸として展開しています。
杉野学園は、フッションについての知識、技術を身に着け、感性を磨き、同時にファッション界が抱える課題から目をそらさずに解決に取り組んでいく人材の育成をめざし、日々の教育にこれからも取り組んでまいります。
学校法人 杉野学園 理事長
加藤 敬
プロフィール
1987年 筑波大学大学院修了、文部省(現・文部科学省)入省後、ユネスコ本部、高知県生涯学習課長、
在インドネシア大使館一等書記官、科学技術・学術政策局国際交流官、国連大学大学院事務局長、
新潟県立大学事務局長、文化庁芸術文化課長等を歴任。
2016年 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(学長特別補佐)に就任。
2019年 東京国立近代美術館館長に就任。
2023年 4月より杉野服飾大学学長に就任。
在インドネシア大使館一等書記官、科学技術・学術政策局国際交流官、国連大学大学院事務局長、
新潟県立大学事務局長、文化庁芸術文化課長等を歴任。
2016年 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授(学長特別補佐)に就任。
2019年 東京国立近代美術館館長に就任。
2023年 4月より杉野服飾大学学長に就任。

