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日本のファッション力研究講座

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第十回講座開催の報告(2011年8月9日開催)
 テーマ「21世紀のファッションを考える―トレンド離れ進む若者たち―」

第10回講座風景

「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第十回講座が8月9日「21世紀のファッションを考える―トレンド離れ進む若者たち―」をテーマに開かれました。
アートディレクターの浅葉克己氏による基調報告があり、続いてマリ・クレール編集長の田居克人氏の司会で、浅葉氏、ファッションジャーナリストの生駒芳子氏、VOGUE girl クリエイティブディレクターの軍地彩弓氏、WWDジャパン編集長の山室一幸氏、杉野服飾大学教授織田晃氏により活発な討論が繰り広げられました。
これからのファッションの行方を探ろうという大きなテーマのもと、現代の若者たちのファッションの在り方、考え方等について様々な角度から意見が出されました。そこでは大人の責任、教育の問題も提起され、議論は広く深く掘り下げられていきました。結論は出されないままですが、ファッションについて、社会について、世代について等々、色々なことをそれぞれが感じ、考える場となったと思います。

第九回講座開催の報告(2011年7月15日開催)
 テーマ「21世紀のファッション&ファッションシステムを考える」

第9回講座風景
第9回講座風景

杉野学園がシリーズで開催している「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第九回講座が7月15日(金)に開かれました。
テーマは「21世紀のファッション&ファッションシステムを考える」。このとても大きなテーマで日本のファッション界で活躍されている方々に大いに語り合っていただきました。
最初に大垣女子短期大学名誉教授の森孝之氏の基調報告があり、ファッションをシステムとして捉えようということで論じていただきました。これまでの大量消費と使い捨てが最大の消費で最大の幸せという時代は終わりを告げ、最小の消費で最大の幸せと豊かさを追求しなければいけないという考え方が示されました。
その後、ヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏の司会で活発な討論が繰り広げられました。森氏のほか、ファッションジャーナリストの生駒芳子氏、立教大学名誉教授の北山晴一氏、(株)小島ファッションマーケティング代表取締役の小島健輔氏、JFW推進機構国際ディレクターの信田阿芸子氏、杉野服飾大学教授の織田晃氏が参加され、それぞれの視点、立場から、今までのようなファッションの形、そして社会がどのように変わっていくのかについて様々な意見が交わされました。
一回の討論で明確な結論が出るようなテーマではありませんが、会場の方々にとってもこれからの日本、これからのファッション、これからの自分をあらためて深く考える機会となった2時間余でした。

第八回講座開催の報告(2010年2月24日開催)
 テーマ「どうする、どうなる東京ファッション」

第8回講座風景
第3回講座風景

杉野学園がシリーズで開催している「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第八回講座が2月24日(木)に開かれました。
テーマは「どうする、どうなる東京ファッション」。東京ファッションの第一線で活躍されている方々をゲストとして迎え、討論を繰り広げていただきました。
杉野服飾大学教授 織田晃が最初に基調報告を行い、若い世代に「ひとつのものを大切に使い継いでいく」という発想が広がっていることからファッションでのトレンドからスタイルへという消費変化を指摘し、10年、20年先のファッションとファッションビジネスについての討論をゲストの方々にお願いをしました。
それを受け、ヨミウリスタイルマガジン編集長 田居克人氏の司会で、10年後の日本のファッションについて、これからどのように東京ファッションが動いていくのかについての議論が始まりました。ゲストのファッションジャーナリストであり、CFD議長の大塚陽子氏、ドリフターズインターナショナル理事の金森香氏、JFW推進機構国際ディレクターの信田阿芸子氏、東京大学大学院講師の中村仁氏、PRO1.PR部エグゼクティブディレクターの松井智則氏、和光大学教授及びWWDジャパン編集委員の三浦彰氏がそれぞれの立場、視点からさまざまな意見を出し合われました。
東京のユニークなクリエーションを確立していくために、さまざまな課題、問題点があり、これからも活発な意見交換が必要なテーマであることが示された講座となりました。

第七回講座開催の報告(2010年8月3日開催)
 テーマ「ファッションを学ぶ・教える-21世紀の服づくりを考える」

第7回講座風景

「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」第7回目の講座が8月3日(火)に開催されました。テーマは「ファッションを学ぶ・教える-21世紀の服づくりを考える-」。杉野服飾大学教授 織田晃の基調報告があり、その後和光大学教授の三浦彰氏の司会により、議論が交わされました。今回のゲストとして、杉野服飾大学教授 塚田耕一の他、ファッションジャーナリストの生駒芳子氏、エスモード 東京 教務ディレクターの金永善氏、東京大学大学院特任講師の中村仁氏、オフィスナガモリの永森達昌氏においでいただきました。「ファッションを教える」とはどういうことなのかを話し合おう、ということで始まりましたが、教育の現場から、そしてジャーナリズム、業界の現場からの意見が出て議論が繰り広げられました。目に見えない価値を創り出さなくてはならないのがファッションというもの。数字でははかりきれないもの。ファッションとは何か、その理念や哲学を追求することが今の服飾教育には課せられているのではないか。そして「天才」を生み出すために教育はどうあるべきなのか。出された課題、問題は深く大きなものとなりましたが、こうした議論からこれからのファッションのあり方、行く先に光があてられていくように感じます。このテーマは一度の講座で何らかの結論が出るようなものではなく、今後も議論を重ねていく必要があります。あらためて教育の大切さ、難しさを感じた2時間となりました。

第六回講座開催の報告(2009年12月9日開催)
 テーマ「ゼロ成長時代のものづくり サスティナブルウエアの可能性」

第6回講座風景

平成21年12月9日水曜日、「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」第6回目の講座が開催されました。
今回のテーマは「ゼロ成長時代のものづくり サスティナブルウエアの可能性」。
杉野服飾大学教授 織田晃の基調報告の後、ヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏の司会で、「もう成長しない日本」の著者である浅羽通明氏、WWDジャパン編集委員の三浦彰氏、ファッションジャーナリストの生駒芳子氏がそれぞれの立場でそれぞれの思いを語り合いました。
デフレと言われる不況下にあって今までの大量消費型が終わり、私たちはこれからどこへ向おうとしているのか。トレンドとなっているとも言えるファストファッションの行方、そして個々人がこだわるものづくりの方向性などが紹介され、「二極分化」が共通のキーワードとなってファッションの行方、日本の消費社会の行方が語られました。ファッションデザイナーの桂由美氏をはじめとして会場にいらした方々からも多くの意見、問題提起がなされ、会場の150名余がこのゼロ成長の時代において、ファッションが、そして人々の生き方が向っている方向について思いを巡らせた2時間となりました。

第五回講座開催の報告(2009年4月13日開催)
 テーマ「苦闘するラグジュアリーブランド-その21世紀を考える-」

第5回講座風景
第5回講座風景

4月13日(月)、「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」第5回講座が、杉野学園において開かれました。
今回は「苦闘するラグジュアリーブランド-その21世紀を考える-」がテーマに掲げられました。杉野服飾大学教授 織田晃の基調報告に続いて、ゲストのエルメスジャポン代表取締役社長の有賀昌男氏、ファッションジャーナリストの生駒芳子氏、WWDジャパン編集委員の三浦彰氏の三氏が、ヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏の司会で、ラグジュアリーブランドとそのマーケットの行方について、会場の方々とともに大いに語り合った1時間半でした。
20世紀の終わりごろから急速に成長し、大衆化されすぎてしまっていたラグジュアリーブランドがこの世界的大不況の嵐にもまれた結果、もう一度ものづくりの原点に戻り、「生活を豊かにする」「心を豊かにする」という精神的な面をまた取り戻していく方向に向うのではないか、等々の意見、見解がゲストのそれぞれの立場から出されました。「ラグジュアリーブランドがこれからどういう形で生き残るのか、それが21世紀の市場を考えることに繋がる。」という田居氏の言葉でまとめられましたが、今回もゲストの他、フランソワーズ・モレシャンさんをはじめとして会場にいらっしゃった方々から多くの意見が出され、200人がつめかけた会場全体が熱い議論を交わす場となりました。

第四回講座開催の報告(2008年9月20日開催)
 テーマ「日本のファッションを問うーエシカル(倫理的)ファッションの可能性ー」

第4回講座風景

「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第4回の講座が、9月20日(土)にファッションビジネス学会全国大会でのシンポジウムとして杉野学園で行われました。
テーマは「日本のファッション力を問う-エシカル(倫理的)ファッションの可能性-」。
レギュラーゲストとしてマリ・クレール編集長の生駒芳子氏、司会をヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏にお願いし、ゲスト講師としてジャーナリストの浅羽通明氏、中部大学総合工学研究所教授の武田邦彦氏、株式会社アバンティ代表取締役の渡邊智恵子氏をお迎えしました。
杉野服飾大学教授の織田晃氏の基調報告の後、ゲストの方々がそれぞれの視点からの考え、意見を述べ、そこから活発な議論が始まりました。美しい服は作り方も美しいはず、という視点、また世の中で言われているエコは嘘が多い、という視点等々から、多彩な意見が飛び交い活発な議論が展開されました。
今回は学会においての開催ということで多くの学会員も熱心に耳を傾けました。この研究講座にとっても、またファッションビジネス学会にとっても新しい刺激となったシンポジウムでした。

第三回講座開催の報告(2008年6月16日開催)
 テーマ「ファッションとエコロジー」

第3回講座風景
第3回講座風景

杉野学園がシリーズで開催する「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第三回の講座が6月16日に開かれました。
今回のテーマは、「ファッションとエコロジー」。
イオン株式会社の横山徹氏は残念ながらご欠席となりましたが、ファイバーリサイクル研究会代表幹事の木田豊氏、エルメスジャポン株式会社ジェネラルマネージャーの藤本幸三氏のお二人にゲスト講師として、またレギュラーゲストとしてマリ・クレール編集長の生駒芳子氏においで頂きました。
今、すべての産学分野で問われているエコロジーをテーマに、明日のファッションのあり方を再考してみようという観点で講座は始まり、杉野服飾大学教授の織田晃による基調報告、そしてヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏の司会で、講師の方々から企業の立場、また個人の立場での意見や見解が出されました。
約200名がつめかけていた会場からも意見を頂戴し、様々な角度からこの問題を考え、話し合うことができました。

第二回講座開催の報告(2007年12月17日開催)
 テーマ「なぜパリは強いのか」

第2回講座風景
第2回講座風景

杉野学園がシリーズで開催する「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第二回の講座が12月17日に開かれました。
今回のテーマは、「なぜパリは強いのか―そのブランド力を検証する」。
ゲストとしてDRESS CAMPデザイナーの岩谷俊和氏、東京ファッションデザイナー協議会議長の野田謙志氏、リシュモンF&Aジャパン株式会社代表取締役兼クロエCEOの三木均氏、ファッションジャーナリストの南谷えり子氏、そしてレギュラーゲストとしてマリ・クレール編集長の生駒芳子氏をお迎えしました。
ヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏の司会で、世界一のファッション力を持つパリの底力を検証し、なぜパリが強いのか、そしてさらには今東京が何をなすべきなのか、どうあるべきなのか、講師の方々それぞれから鋭い意見が出され、活発な討論が繰り広げられました。
また会場からも意見を頂戴し、つめかけていた240名の聴衆の方々も思いを深めた2時間となりました。

第一回講座開催の報告(2007年9月18日開催)
 テーマ「日本のファッションは輸出できるの?」

第一回講座風景
第一回講座風景

9月18日(火)杉野服飾大学第2新校舎で杉野学園主催の「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」第一回講座が開かれました。
ヨミウリスタイルマガジン編集長の田居克人氏が司会を担当、ロエベジャパン社長 有賀昌男氏、マリ・クレール編集長 生駒芳子氏、AFPBB News編集長 上間常正氏、ミナ・ペルホネンデザイナー 皆川明氏の4氏をゲスト講師としてお迎えしました。約2時間にわたり活発な意見交換がされました。
第一回の今回のテーマは「日本のファッションは輸出できるの?」。個性あふれる講師の方々がそれぞれの立場、経験を踏まえて述べられたお話は大変興味深く、会場につめかけた150名余の聴衆も熱心に耳を傾けました。日本のファッションをあらためて考えてみる良い機会となりました。

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