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日本のファッション力研究講座

概要

杉野学園では日本のファッション業界が抱えるさまざまな課題を取り上げ、広く議論を起していくことを目的として「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」をシリーズで開催しております。毎回、マリ・クレールスタイル編集長の田居克人氏が司会を担当し、レギュラーゲストとしてファッションジャーナリストの生駒芳子氏をお迎えしています。そのほかゲスト講師をお招きしてテーマに沿って意見交換をして頂き、また会場からも意見を頂戴して活発な議論の場となっています。今後も業界の方々、服飾教育関係の方々、一般の方々にご参加いただき、日本のファッションについての思いを深めていく場としたいと思います。

■お問い合わせ先

杉野学園学生部 柴田
(Tel: 03-6910-4406, Fax: 03-3490-7715, Email: gakuseik@sugino.ac.jp)

開催履歴

日本のファッション力研究講座第十一回講座が開かれました。
「なぜ今、ラグジュアリーブランドが堅調なのか」

ファッション力研究講座第十一回講座の様子

杉野学園がシリーズで開催している「日本のファッション力研究講座―徹底検証 日本のファッション力を考える―」の第十一回講座が2月19日(火)に開かれました。
第十一回は「なぜ今、ラグジュアリーブランドが堅調なのか」がテーマでした。
最初にWWDジャパン編集委員で和光大学教授の三浦彰氏の基調報告があり、様々なデータ、視点が示されました。
その基調報告を基に、討論が始まりました。討論にはファッションジャーナリストの生駒芳子氏、早稲田大学ビジネススクール教授の長沢伸也氏、杉野服飾大学教授の織田晃氏が参加され、それぞれの視点、立場から、意見が交わされました。討論ではそもそもラグジュアリーブランドの定義とは何か、若者にとってラグジュアリーブランドはどういった存在なのか、等々問題が多岐にわたり、会場にいらした方々からも多くの意見、見解が示され白熱した内容となりました。
結論を出すのはまだまだ遠い先のことに思える討論でしたが、ラグジュアリーブランドを通して、現代のものの価値、日本人の価値観等々にまで、参加者それぞれが思いを掘り下げていくきっかけとなったのではないかと思います。

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