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ごあいさつ

杉野学園は、日本のファッション界、アパレル産業界で活躍するクリエーターを育成しています。

理事長写真

杉野学園は創立者杉野芳子が大正15年(1926年)にドレスメーカー女学院を設立して以来日本の服飾教育とモードの創出の先導者の役割を果たしてきました。
本学園の建学の精神と展開の理念は、挑戦(チャレンジ)の精神、創造する力、自立(自己実現)する能力であります。本学園は今すべての教職員がその精神と理念を受け継ぎ、服飾美を追求し、服飾界の各分野でリーダーとなるファッションクリエーターを育成する使命を自覚してその達成をめざしています。

そのため、杉野服飾大学、同短期大学部、ドレスメーカー学院でそれぞれ自己点検評価委員会が中心となってたえず教育の目標、内容やさまざまな課題を点検し、改善策の検討を行っています。

私は大学、短期大学部の学長として、また、法人の理事長として、率先して点検評価作業に加わるとともに明らかとなった問題に対して迅速に対応し、改善、改革を推進しています。

現在学園の教育は、デジタル教材やCG、CADを使った授業などコンピュータの活用とアパレル関係企業との多岐にわたるコラボレーションを基軸として展開しています。

財務に関しては、平成16年度以降、各部署、各研究室から年度の予算要求の提出を求め、歳入見積りを基礎として、厳格な理事長査定を行ったうえこれを各部署、各研究室に示達する積上げ方式の予算編成を行い、これに基く年間の予算執行を実行してきました。この結果学園の財務状況は短期間に画期的に改善され、経常的経費の収支均衡が達成されています。今後ともこの方式を継続して健全財政を維持し続けます。

本学園の改善、改革を推進する力となっているのは学園教職員の一致協力であり、その支えの上で理事長の職務を全うできていることを感謝しています。

プロフィール

1958年、東京大学文学部哲学科卒業、同時に文部省に入省。77年より同省内各課長、京都国立博物館次長、文化庁文化財保護部長を歴任。86年、宮内庁侍従に就任。89年には皇太后宮職参事兼侍従に就任。91年、国立茨城工業高等専門学校長、97年に別府大学大学長兼教授に就任。03年4月より杉野服飾大学学長兼教授に就任。04年5月杉野学園理事長に就任

<主な著書>
「吹上の季節」(文芸春秋)/「文化財保護制度概説」(ぎょうせい)
「文化財保護論」(別府大学アジア歴史文化研究所)
「わかりやすい文化財保護制度の解説」(ぎょうせい)
「続 吹上の季節」(学校法人杉野学園出版部)
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